CONCEPT私たちの住まいづくり

CONCEPT

私たちの住まいづくり

私たちの住まいづくりに「決まったカタチ」はありません。お客様とお会いし、周辺の環境を調査してはじめて「どうするか?」を考えるからです。お客様との会話を通じてご家族の雰囲気や特徴を知り、建築予定地に届く陽射しや風向きを肌で感じ、そこから紡ぎ出される「お客様らしさ」や「その土地らしさ」を具現化する住まいづくりに、同じものはひとつとしてあり得ません。もちろん耐震性や省エネ・断熱性などの基本性能はしっかり完備。そして、住まいのあるべき姿をとことんデザイン。それが私たち住まい設計工房の考える「住まいづくり」です。

住まい設計工房で、あなたの暮らしにぴったりな、世界でたったひとつの家を。

私たちがお約束すること

一、京都の住まいづくりに特化する

住まい設計工房の代表である蘇理は、大阪の住宅業界で20年以上に渡って経験を積んだ後、出身地である京都へ戻ることを選びました。自分の理想の住宅像が見えてきたからこそ、京都の気候風土と文化の中で暮らす方々の住まいづくりをお手伝いしたいと考えたからです。
山に囲まれた盆地故に、夏は暑く、冬は寒い。そんな決して住みやすいとは言えない気候の中でも、京都の町は豊かな文化と歴史を築き上げてきました。この町でいかに快適に暮らすか。また、暮らしの文化や先人の知恵を、住まいのあり方にどのように取り込んでいくか。京都の住まいづくりに特化するからこそ見えてくる仕様やデザインをご提案に反映していきます。

一、住まいの性能で決して負けない

私たちがご依頼頂くお客様の多くは、以前にハウスメーカーのモデルハウスを何棟もご覧になられた方々です。ハウスメーカーの厳密な品質管理や優れた性能には共感しつつも、お客様の「思い」と工業製品としての「規格」とがうまく整合せず、結果として工務店での住まいづくりを決められたのです。ですから、そのようなご縁を頂いた私たちとしては、品質管理、性能面において、ハウスメーカーと同等、もしくはそれ以上のものを提供することが、自らの責任であると考えます。
耐震性能、温熱・空気環境、省エネ性能、保証とメンテナンス、そして何よりも居心地の良い快適性。すべてにおいてお客様にハイレベルな安心とご満足を感じていただけることをお約束します。

京都で家を建てるということ
風土から学び、歴史ある街と共存する

夏に雨が多く、冬には少ないという「瀬戸内式気候」と、三方を山に囲まれているという地形的特徴から、寒暖の差が大きい「内陸性盆地気候」との両面を特徴とする京都の気候。そこで、外につながる室内と閉じた室内が、四季に応じて外とのつながりをコントロールできる、京都の風土にふさわしい住まいづくりのご提案です。

SE構法が広げる住宅の新しい可能性
木造住宅はもっと強く、自由になれる

耐震構法SE構法は、地震に強い木造構法として知られますが、その堅牢な構造体によって広いスパンが間取りが可能になり、光や風の溢れる一室大空間や、立地条件に応じた大開口を自由に設けることができます。SE構法のスケルトン&インフィルが注文住宅をもっと強く、もっと自由にします。

京都の住まいに最高水準の断熱を
住宅の寒さ暑さは家の断熱性能で解決

住まいの快適さは断熱性能が決めると言っても過言ではありません。2020年に改正省エネ法が義務化され、住宅の温熱効果に一定の基準を設けられます。住まい設計工房の家は、この法案の施行前から、高い気密性とハイクラスの断熱性能を標準搭載。さらに最高クラスの「ダブル断熱」なら住宅の可能性が飛躍的に向上します。