CONCEPT私たちの住まいづくり

SE STRUCTURE

京都の住まいはSE構法でつくる

SE構法だから壁や柱の少ない広々とした間取り

壁の少ない広々とした木造住宅
ダブル断熱と合わせてより効果的な調温ができる

住まい設計工房は、住まいの構造体(骨組み)として「SE構法」を採用しています。SE構法は、鉄骨造りのビル等のように、柱と梁で建物を支える「ラーメン構造」が特徴です。そのた、一般の木造建築と異なり、部屋を仕切る壁で建物を支える必要がないため、壁の無い一室大空間をつくることが可能です。

家の中の仕切りが減ることで、空気や熱が家中に行き渡り、家全体が均一な温度になります。また、陽のあたらない部屋ができないため、家全体が明るくなります。ダブル断熱と合わせて、より効果的に室内の温度をコントロールできるようになるのが特徴です。

耐震構法SE構法は株式会社エヌ・シー・エヌの構法です。詳しくは公式サイトをご覧ください。http://www.ncn-se.co.jp/

SE構法だから光を取り入れやすく家の中が明るい

壁が無いから自由な開口部や導光を実現

壁の制約を受けないことは、窓を理想的に配置することにつながります。
住宅が密集した都市部や、必ずしも南方向に面していない立地では、開口部の設け方に工夫が必要になります。そのような時、SE構法の自由度の高さは大変役立ちます。SE構法では高い天井や吹き抜け空間を容易に実現することができるため、高い位置に設置したから隣家越しに光を取り込んだり、吹き抜けを使って光を導いたりといった工夫が可能になるのです。

SE構法だから狭小地でも自由な設計が可能

狭小地に適したSE構法で、
京都の奥に長い土地を有効活用

壁の制約を受けずに光や風を取り込む窓などの開口部を理想的に配置できることや、南方向に面していない立地で開口部の設け方に工夫できるなど、SE構法の自由度の高さは住宅の密集した京都での住まいづくりにとって多くのメリットがあります。また、木造最強の構造体であるため、狭小地など限られた敷地条件での木造3階建てに最適です。「SE構法は京都の住まいづくりに適した構法」なのです。