大山崎の家

大山崎の長閑な住宅街に、キリッと引き締まったガルバリウムの外壁が映える住宅です。2階のリビングはキッチンからベランダまで段差のないひと続きの空間で、無垢材のフローリングをお子様が気持ちよさそうに駆け回っています。趣味のスペースとして大人も子どもも楽しめるロフトは、採光と通気を兼ねるパッシブデザイン。玄関収納にはあえて扉を付けずにロールスクリーンで仕切ることで、暗くなりがちな玄関を明るく開放的に見せることができます。

森のダイニングの家

森に隣接する絶好のロケーション。最初に現場を視察しに行ったときから、樹々の中にリビングがあるようなイメージでいっぱいでした。木漏れ日を浴びながら食事をするダイニングスペース、森の中の陽だまりに家族が集まって語らう様子など、まるで物語を描くように設計が決まっていきました。大木を見上げるような吹き抜けの天井がこちらのお宅の特徴です。1階も2階も同じ光と同じ風を共有するひと続きの空間なのです。アイランド型のキッチン収納は、目隠しとしてだけでなく、キッチンに求められる機能性を集約しています。

一乗寺の家

一乗寺の家の最大の見どころは、遊び心のあるロフトへと続く階段。あれ、でもこの階段、ちょっと小さい…。そう、なんとこちらのお宅には家族はもちろん、愛猫も楽しめるロフト階段があるのです。このロフト、窓からは比叡山と近隣の桜並木を見渡せる絶景の隠れ家スペース。大人は茶室のような書斎に、子どもは自分だけの秘密基地に、そして猫にとっては気ままなお昼寝スペースに、使い方は自由自在。その他にもペットとの暮らしが何倍も楽しめる仕掛けが満載のお宅です。天井の高さを活かした壁面収納や、屋内の高低差を最大限に活用した空間づくりなど、住まい設計工房の家づくりに対する愛情と知恵と工夫がぎっしり詰まっています。

施工事例に「N邸」を追加しました

施工事例に「N邸」を追加しました。生まれたばかりのお子さまのベビーベッドを生活動線の中心にした、「今」をしっかり大切にするN邸は、家づくりに決まったルールなんてないということを教えてくれます。LDKと吹き抜けが交差するスキップフロアは一日中光と風の通り道となり、赤ちゃんも気持ちよさそうに眠っています。

 

 

子どもの成長はあっという間です。住まい設計工房では、ただ子育てに便利なだけではなく、小さなお子さまと過ごす時間を大切にできるような「子育て住宅」をご提案します。

 

小さなスペースも有効活用した遊び心のある空間づくりなので、家族の成長に合わせて変化していく将来の「今」にも対応できます。

詳しくは施工事例「N邸」をご覧ください

N邸

N邸の生活動線の軸となるのはなんとベビーベッド。2階のLDKと3階への吹き抜けが交差するスペースは、光と風の通り道となり、お子さまが気持ちよく眠るのに最適な場所です。見通しも良く、家のどこにいてもお子さまに目が届くから安心。家づくりをする際に、10年後や20年後の話をされる方も多いのですが、忘れてはいけないのは「今」快適に暮らすこと。もちろん将来もしっかり見据えて、空間の使い分けがしやすいように、スキップフロアや廊下の奥のプライベートスペースも作りました。実用性とインテリア性を兼ねた「見せるキッチン収納」によって、ダイニングスペースはそのまま趣味の空間になります。

施工事例に「円町の家」を追加しました

施工事例に「円町の家」を追加しました。京都ならではの狭小地の特性をプラスに考え、上下に広がる空間を楽しむ住宅です。限られた空間でもたっぷりと自然光を感じられるのは、3階の吹き抜け窓から1階まで垂直に光を届ける「光の動線」があるから。

 

この格子、住宅のどこの部分でしょう?

答えは施工事例「円町の家」でご覧ください

円町の家

京都市円町の個性的な佇まいの住宅。K様邸は、京都ならではの狭小地の特性をプラスに考え、上下に広がる空間を楽しむ住宅です。最大の特徴は、3階の吹き抜け窓から1階まで垂直に光を届ける「光の動線」。各階をつなぐスケルトン階段と、3階に設けられた格子廊下によって、上下の階が光と風で結ばれるユニークな設計となりました。外観には、ガルバリウム鋼板と天然無垢材を採用し、黒と木目のコントラストが古き良き京都の町並みへのオマージュとなっています。

施工事例に「嵯峨の家」を追加しました

施工事例に「嵯峨の家」を追加しました。嵐山の絶景を望むまさに「京都の住まい」。住まい設計工房の「京都の住まいプロジェクト」の一環として5月に開催した完成見学会でも皆様に魅力の絶景LDKをご体感頂きました。

 

家の前を通りがかった人から「レストランですか?」と言われるほど存在感のあるお洒落なお住いです。

施工事例「嵯峨の家」をご覧ください

嵯峨の家

京都嵐山の絶景を存分に楽しめる「嵯峨の家」。立地のよさを最大限に引き出すために、生活の中心を2階にして、間仕切りのない開放的で明るいLDKに仕上げました。壁一面に広がる窓がこちらの住まいの最大の魅力。窓枠の仕様に美術館の設計を参考にするなど、一般的な木造住宅の概念にとらわれないダイナミックかつ繊細な設計で、家の中にハレとケのメリハリがある空間ができました。

居室のみならずクローゼットまで贅沢に敷き詰めた無垢材の床は、足元に一切仕切りを作らずに全室シームレスつながっています。構造は京都の住まいに最適な耐震構法SE構法。1階の寝室は将来的な部屋割りも視野に入れ、SE構法の特徴である柱が少なくスパンの長い設計です。