羽曳野の家

大阪羽曳野の閑静な住宅地に素敵な住宅が完成しました。
ご家族4人で共有できる20帖の大空間LDKが魅力のお宅です。空に向かって鋭角の伸びる屋根が印象的で、スペースグレーを基調色としつつ、美しい木目の扉や窓格子がアクセントとなり、お施主様のセンスの良さが伺えるクール&ナチュラルな外観に仕上がりました。

もちろん工法は地震に強い耐震構法SE構法。
柱の数を最小限にしても安心の耐震性を誇るSE構法だからこそ、鋭角な屋根の形状を活かした長いスパンの開放的な吹き抜けリビングが実現しました。

上京の家

京都特有の細長い土地を活かした「奥行きを楽しむ家」になりました。二世帯住宅のT様邸のキーワードは「内階段と外階段の使い分け」。屋内の階段は居住空間の一部と捉え、あえて壁などで隠さず、まるで家具のように周囲に調和しています。一方でそれぞれの世帯をつなぐのがファサードで目隠しされた屋外の階段。限られた空間を最大限に有効に使った完全分離型の二世帯住宅です。

草津の家

オフィスに足を踏み入れると、光をふんだんに取り込む吹き抜けにハッとさせられます。さらに、その開放的な空間を上下にどーんと貫くのはクールなデザインの薪ストーブの煙突。これがまたインパクト大!しかもオフィスにある木のテーブルは300kgもあるドイツ製だそうで、この洗練された雰囲気には、お施主様の趣味の良さを感じずにいられません。

コンクリート風の壁紙、アイアン脚のミニマムな洗面所、寝室の大柄のクロス、畳敷きのロフトなど、ひとつひとつのインテリアにも個性が溢れる素敵なお宅です。

構造は高い耐震性能が評判の耐震構法SE構法。木造住宅でも鉄骨並みの構造計算を行うSE構法では、プランを妨げる柱や壁を最小限に抑え、広々とした間取りが可能です。1階のオフィスに大開口のコーナーを設けられたのも、SE構法の家ならではです。

萩の台の家

木目の美しさをそのまま見せる、自然体の家です。年月とともに味わいを増していくのが木造住宅の特徴。ご家族の成長に合わせて家も一緒に成長していきます。広い庭に面した壁面を全面窓にすることで採光性に優れ、光あふれる屋内はまるで森の中に木漏れ日が差し込んでいるような素敵な雰囲気です。

浄福寺の町家

京町家が多く残る京都の西陣エリアで、またひとつ京都らしい町家のゲストハウスが生まれました。町家の改装に際して一番大切なのは「どこを残してどこを新しくするか」ということです。時には、傷んだところを思い切って一新しなくてはいけないことありますが、建物が長い年月を経て育んできた風合いを損なうことなく、ここから更に新しい時間を重ねていけるような空間であってほしいと思います。

八川の家

屋根から地上に向けてL字型に家屋を覆うユニークなファサードは、大胆ながらもシンプルな構造美で見る人に強い印象を与えます。住宅に求められる要素が凝縮されたミニマムな設計は、住まいとは何か?という命題に対するひとつの答かもしれません。

西洞院の町家

京町家をゲストハウスにした物件のリノベーション。外観は和風の趣を残しつつ、モダンでシンプルな内装はまさに「リ・町家」のコンセプトを反映した町家の再生となりました。ゲストハウスらしくお客様が気軽に出入りできる開放的なエントランスは、日本家屋においてかつて外と内を繋いだ土間空間の現代的な解釈です。

生駒、カフェの家

お子様がのびのびできるカフェのような住まいをご希望のS様。屋外から玄関、キッチン、リビング、和室へとシームレスに繋がる大空間は、SE構法の利点である長いスパンの空間設計によって実現しました。室内外を一望できるキッチンを軸としたユニークな生活動線はまさにカフェのようです。

下鴨、数寄屋の家

海外からのゲストの多いお施主様から、京都らしい風情を出してほしいとのご依頼を頂きました。日本家屋らしい陰影のある空間は、数寄屋や土間などの純和風の要素と、鮮やかな漆紙や竹天井などのオリエンタルな設いによって、その奥ゆかしさを随所に感じさせます。

スコープハウス

家を建てると決めてから、多くのハウスメーカーや工務店を訪ねてまわられたE様ご夫婦。ところがどこへ行っても、自分たちのイメージが伝わらなかったり、不明瞭な見積りに納得がいかなかったりと悩んでおられた時の出会いでした。「無印良品の家」がお好きとの事で、近いイメージを心掛けてご提案しました。SE構法の構造体の美しさを気に入られ、梁や柱をそのまま見せるデザインに。せっかく見せるのならばと、梁の寸法を揃えたりしながら設計を進めました。大きな吹抜けを中心として家全体がひとつの空間になっているので、家族どうし、お互いの気配を感じながら暮らしていただけます。